映像解析×自動運転技術で警備・保安用途の次世代ドローン制御を実現へ
紀尾井町デジタルパートナーズ株式会社(東京都千代田区二番町9-3、代表 難波智宏)は、マルチモーダルAIを活用したドローン自動制御プロジェクト「コードネーム:Marvin」を2025年6月より正式に立ち上げることを発表しました。
本プロジェクトでは、ドローンから取得する映像データをリアルタイムに解析し、自律飛行・自動運転を行う制御システムの開発を目指します。映像認識と制御指令を統合することで、従来のリモート操作から一歩進んだ「危険エリアの自動巡回」「不審者検知後の追尾と通報」といった警備・保安用途への応用が可能です。
当社はまず2025年内に初期プロトタイプを完成させ、パイロットデモおよびフィールド実証実験に進む計画です。今後は警備会社やインフラ管理事業者との協業を通じて、運用要件や安全基準をクリアした実用化モデルを2026年度までに市場投入することを目指します。
紀尾井町デジタルパートナーズ株式会社は、東京都千代田区を拠点に、Webサービス開発やAIソリューション提供を手がける技術企業です。
今後のロードマップ
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2025年6月:プロジェクト正式始動
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2025年内:初期プロトタイプ開発完了、実証実験準備
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2026年度:パイロットデモ実施~商用モデル開発
本件お問い合わせ先
紀尾井町デジタルパートナーズ株式会社 広報/お問い合わせフォーム
https://koi.inc/contact

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