分散型共通IDインフラ「Ruct」のプロジェクトをスタートしました

当社による新技術開発および新インフラの構想についてお知らせします

紀尾井町デジタルパートナーズ株式会社(千代田区、代表:難波智宏)は、2026年より分散型共通IDインフラ「Ruct」のプロジェクトをスタートしました。

「Ruct」はブロックチェーン技術をベースとした新しい技術およびインフラです。

アカウント単位ではなく、ヒトやロボットを単位としてユニークなIDを割り振ることで、AIがデジタル空間で情報処理を行う際のサイロレスな活動を可能にします。

この技術はオープンソースとして公開することを想定しており、広くご活用いただけます。プレスルームでは当プロジェクトについて継続的に発信してまいります。

プロジェクトサイト:https://ruct.ai

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